サラマンカを再度観光
私の日本の大学の先生が昨日日本から私の様子を確認に来られていまして、その方とサラマンカの街を観光しました。
私より前にサラマンカに住まれていた時期があるので、凄く詳しく、たくさんのお店を教えていただきました。
庭園
次に、庭園に行きました。ここは初めて来ましたがとても綺麗でした。
Huerto de Calixto y Melibeaというらしいです。
暖かくなり、たくさんの花が色づいていましたが、まだまだもっと凄い時期がありそうな雰囲気を出していました。
花を撮ると玄人感が出て楽しいと思います(笑)
それが素人っぽい考えですかね。






ローマ橋
その後、ローマ橋へ行きました。
以前は曇っていたのですが、晴れやかな日のローマ橋も素晴らしかったです。学生っぽい人たちが草地でのんびり過ごしてるのが少しうらやましかった。
日本の大学まわりにもこういう憩える土地が欲しいな~、と思います。








旧カテドラル
チョコレートを満喫した後、旧カテドラルへ向かいます。先生はここに入るのは初めてらしく、私は3度目ですが非常に良かったです。
3度目でも楽しめるのでお勧めです。
さすがに三度目はもっぱら景色ばっかり撮ってました。




以前(最初)の写真です。
haruka0000.hatenablog.com
二回目はマドリード観光に来た友人が、サラマンカに立ち寄った際に案内しました。
これらはその時のです。






最後に
その後、先生は帰っていかれました。たくさんお世話になり感謝しています。
サラマンカはどこも絵になるという二人の見解です。
ポルトを観光してきました② ~ 午後 ~
食事を済ませ,まずは坂をまた登って,午前に行きそびれたアルマス聖堂に向かいます.
観光と写真
ドゥエロ川のほとり
川の側をひたすら橋の方に向かいます.適当に歩いていても橋の方までたどり着きます.
みな川に足を投げ出して,ゆったりしています.坂ばかりで疲れた足を休めるために私達も40分ほど,休憩しました.
16時頃でしたが,快適な暖かさで眠くなりました.心地よい風が吹いていました.コンタクトが乾燥して目薬を何度もさしました.


そろそろメインの橋を渡ろうということになり,橋の上の通路を渡りたかったのでまた坂と階段とひたすら登ります.今回の登るのは橋の脇の細い路地からで,めちゃくちゃ急でした.
金比羅山の階段を思い出しました.写真では勾配がわかりにくいのが辛いです.
ドン・ルイス一世橋に向かう
橋の前から登り始めます.
少しでも,きつさが分かると幸いです.







対岸
渡りきって,観覧車のある方に向かいます.17:30頃で少し暗くなってきました.
坂を登った分,また下らないといけません…
一日の疲労が結構溜まってきた頃で,下りでもきつかったです.
下りきると,橋のたもとに来ます.



たぶんこの辺に観覧車があります.
暗くなってきて,せっかくなので観覧車に乗り,夜景を撮りました.
この頃には,DP2 Merrill のバッテリー2つ目も皆無なので,スマホで撮りました.暗所に弱いので,そもそも撮れなかったかも.観覧車動くし.
観覧車は日本の感覚で乗ると,意外とスピードがあり驚きます.日本は一周をゆっくり回って終わりますが,ここのは,そこそこのスピードで何周もします.4€くらいでした.



帰り
帰りは,橋の下の方の通路を使って帰りました.
バス停まではまた坂を登って行きました.
途中でポルトガルのB級グルメらしいビファナという料理を食べました.味は他のトラベルブログに書かれている通り,薄切り豚肉をピリ辛に煮込んだ味でした.美味しかったです.
無理やり表現すると,しゃぶしゃぶ用豚肉を牛丼の味付けを薄めて一味を足した味で煮込んだみたいな.

食べたのはここです.豚肉のレストラン.でもたぶんどこでも売ってます.
goo.gl
食べてバス停に向かいました.9時をすぎると,街なかで2回ほど,マリファナの商人に声をかけられましたが,私はスペイン語がわからないので無視しました.わかってても無視しますが.
最後に
突発的に思いついて行ったポルト旅行ですが,非常に楽しめました.素人カメラマンでも感動する写真がたくさん撮れます.また,マドリードに比べ観光地感が薄いのが個人的によかったです.
人は結構いますが,街自体が田舎っぽい部分もあるのでゆったりと楽しめました.
並んで待つようなところが少ないからかもしれません.唯一並ぶ必要があるのは,本屋かな.なので私は入りませんでしたが.サラマンカに来た人はそれほど遠くないので,おすすめです.
途中の高速バス車内から見える,草原に点々と木が生える風景は日本のように山の多い土地では見慣れないので,そこにも感動しました.日立のコマーシャルとWindowsの昔の壁紙を少し思い出しました.あれほど大きな木はないですが.
終わり.
ポルトを観光してきました① ~ 午前 ~
はじめに
サラマンカからポルトガルは結構近いので、前々からいろんな人に勧められていたポルトに行ってきました。
ポルトはリスボンに次ぐポルトガル第二の都市らしく、また、その割には少し古い街並みが残っていて、観光地として人気らしいです。
ネットで見て綺麗だなーと思ってたので、留学中に行きたいとは思ってたのですが、勢いで行かないと後半になってからではなんだかんだ遅いかなと思い、突如バスと宿を予約して、出発しました。週頭に週末に行くことを決めました。
移動方法と宿
1泊3日
往路: 高速バス(Flix Bus)約20€ (夕方発)サラマンカ - ポルト
復路: 高速バス(Flix Bus)約20€ (夜行)ポルト - サラマンカ
宿:ゲストハウス 約40€
だいたい9,000円くらいでした。
移動は約6時間ですが、途中のSAで休憩40分(しかも結構前半)という日本ではありえない運行だったので、走ってるのは5時間くらいですかね。
ポルトの高速バス発着場です。
スケジュール
一日朝9:00~夜10:00までだったので、ほんとにベタな所だけ周って、合間は買い物してました。
もともと思い付きだったのと、観光地で時間に縛られて行動するのが、あまり好きではないので。予定立てずに行くことが多いです。
私の中で観光は娯楽なので、効率を求めたくないんですよね…
でも、友人が立ててくれた予定はきっちり守るし、楽しみますよ。自分で意識して制限するのが嫌なだけで、友人の立てた計画で友人と観光する、という娯楽なので。それはまあ置いといて、今回は私主導で行くことを決めたので、適当なルートです。
印象に残ったところだけ、写真で紹介します。
観光と写真
ゲストハウスはここ。予約したときセールだったので。ダブルベッドで広いです。
フランスから来た男性二人と泊りました。寝室は別の階でキッチンとリビングを共用しました。街中からそこそこ近く、バス発着場からもそこそこ近いので良かったです。ただ、部屋が少し寒かった。
www.booking.com
朝9時からゲストハウスを起きて歩き始めます。午前中は曇りで少し寒かったです。

Trindade教会
最初にTrindade教会に。あんま行く人いないのか、「ポルト 観光」でなかなか出て来ませんでした。中が美しいらしいです。白黒で撮るとドラクエのダンジョン化した城みたい。急な坂ばかりの街なので、ここから下りながら観光する予定です。と友人に勧められました。


パラーシオ・デ・クリスタル庭園
また少し下って、パラーシオ・デ・クリスタル庭園に行きます。ここはキジがたくさんいます。また、高い場所なので川沿いを一望できます。公園は広いので、全部周ろうとすると、そこそこ時間かかります。でもとてもきれいです。


レロ・イ・イルマオンとクレリゴス教会
街中の方に戻ってハリーポッターのモデルになったとどこのサイトでも書かれているレロ・イ・イルマオンの方に向かいます。すぐ近くに、クレリゴス教会もあります。
これらの写真自体は少しあとで戻ってきて撮ったので快晴ですが、この時点では少し曇り気味で、上の川の写真も少し霞んでいると思います。


この近くのカフェでエッグタルトを食べました。ポルトはエッグタルトが有名みたいです。当然美味しかった。

昼食
この後、友人おすすめのレストランでランチを食べます。このレストランが12時オープンのため、カフェで時間をつぶしていました。
レトロな雰囲気のレストランで、壁にはおもちゃとガラクタと車がびっしり並んでいます。観光地の割に安かったですよ。たしか5.4€くらい。ボリュームもあり、美味しかった。スパゲティはもう少し濃い味でもよかったかな。パイ包み焼きをライスに乗せた料理を友人が食べていて、それが美味しそうでした。サラダバーとスープバー込みですので、それで600円くらいです。



午前終了
また続き書きます。
サラマンカ留学⑤ 〜 SIM購入 〜
スペイン留学中に用いるSIMカードの契約について,メモを残します.
スペインでは,Vodafone,Movistar,Orangeという 3 キャリアが最大手です.
この中でも私はOrangeをおすすめします.
詳しくは以下のサイトにて細かく書かれております.
seesaawiki.jp
ですので,私なりにこの方法に至った経緯を説明します.
利点
- 店舗が多い:大手キャリアだけあって,すぐに店舗が見つかります.
- 情報が豊富:上記サイト様のように日本語の情報が手に入ります.
- 速度が早い:格安SIMでなく大手なので早いですし,電波をよく拾うと思います.
- プリペイドプランがそこそこ安い:プリペイドのプランが大概セールで容量追加されているため,大手キャリアの割には安いと思います.
- ヨーロッパの広い範囲でローミング可能:結構広い範囲でローミングが追加費用なしで使えるみたいです.これは観光でシェンゲン協定国内をウロウロするのに便利そう.
- トップアップがオンラインで可能:トップアップ(チャージ)がスペイン国外発行のクレジットカードでも可能(手数料は少しかかる)です.
- 一年間有効:最後のトップアップから約1年は再トップアップで使用できます.ローミング範囲内の別の国に観光に行くときなど便利かもしれません.
欠点
Gensim の KeyedVectors でエラー (is this really the text format?)
自分で Word2Vec のような各単語に対し,そのベクトルを表記したモデルを作成したとき,KeyedVectors を使います.
model.txt 等には以下の用に書き出します.
[単語数] [次元数] word1 -0.101747 -0.011735 word2 -0.017135 0.051458 ︙
これを KeyedVectors で読み込んで使いたいときこう書きます.
from gensim.models import KeyedVectors vectors = KeyedVectors.load_word2vec_format('./model.txt', binary=False)
これで正しいはずですが,何度も
ValueError: invalid vector on line 行番号 (is this really the text format?)
エラーが発生します.model.txtの該当行をみても不審な点はなくわけがわかりませんでした.しかし,目視チェックと少量ずつの実行を繰り返し,やっと原因がわかりました.
犯人は「PlayStation 2」!!
正確には「 2 」部分ですが,上述したように,KeyedVectors で読み込まれるファイルは半角スペース区切りであるため,PlayStation 2 の行だけは 2 をベクトルの1つと認識したため,
次元数が合わずエラーになっていたようです.
なら該当行はそこを教えて欲しいのですが…
今回私がした作業のように元々のWord2Vecモデルをゴニョゴニョして,そこに含まれる単語に新たなベクトルを追加する場合,おそらく元のモデルはバイナリ表記だから半角スペースを含む単語でも問題なくて,今回扱いやすくユニコードで出力して読み込みしたので,こうなったのでしょう.
本来読み込みがうまく行っていたデータだけになかなか気づきませんでした.
「PlayStation 2」→「PlayStation2」のようにすべて処理して解決!
Word2Vec で全ての単語とベクトルを処理
よく忘れるので.
for word in model.wv.vocab: print(word, model[word])





















