OpenSUSE で upLaTeX
OpenSUSE tumbleweed でuplatexを使うための準備が結構必要だったので、メモします。
他の Linux の方や OpenSUSE Leap ではこちらの方法の方がいいです。パッケージが古いので。
$ sudo zypper install texlive-ipaex texlive-ptex2pdf texlive-adobemapping texlive-uplatex texlive-ptex-fontmaps texlive-ptex-fonts texlive-uptex texlive-uptex-fonts
texliveを入れたときに勝手に入っていると思いましたが、OpenSUSEでは個別に入れなければいけないみたいです。
以下のようなエラーのときはこれらが無いからかもしれません。
Cannot proceed without .vf or "physical" font for PDF output...
Could not find encoding file "UniJIS-UTF16-H"
あとはエラー忘れましたけど、
ptex2pdfが無いとか、uplatexが無いとかもです。
Manjaro で samba 設定
研究室で使っている Manjaro が Samba サーバにアクセスできなかったので、方法を調べてみました。
Samba のインストール
Manjaro では Gnome などがデフォルトで持っている Samba 系のソフトウェアに加え、manjaro-settings-samba という Manjaro 内で Samba をセットアップするソフトウェアが必要です。これが1つ目の詰まりどころでした。
インストールします。
$ sudo pacman -S manjaro-settings-samba
smbプロトコルの変更
こちらが原因と思い込みすぎて上の設定を見逃していました。もちろんプロトコルも合わせないとセキュリティの低めの Samba サーバにアクセスできませんので設定します。
以下のコマンドでまず確認します。
$ testparm -v | grep protocol Load smb config files from /etc/samba/smb.conf Loaded services file OK. Server role: ROLE_STANDALONE Press enter to see a dump of your service definitions client ipc max protocol = default client ipc min protocol = default client max protocol = default client min protocol = SMB2 server max protocol = SMB3 server min protocol = SMB2_02
client min protocol = SMB2 なので、SMB2の共有フォルダしかアクセスできません。このセキュリティを下げます。
/etc/samba/smb.conf を編集します。
$ sudo vim /etc/samba/smb.conf [global] workgroup = WORKGROUP dns proxy = no log file = /var/log/samba/%m.log max log size = 1000 client min protocol = SMB2
上の client min protocol = SMB2 を
client min protocol = NT1 にします。
testparm -v | grep protocol Load smb config files from /etc/samba/smb.conf Loaded services file OK. Server role: ROLE_STANDALONE Press enter to see a dump of your service definitions client ipc max protocol = default client ipc min protocol = default client max protocol = default client min protocol = NT1 server max protocol = SMB3 server min protocol = SMB2_02
たぶんこれで再起動すると反映されていると思います。
終わりです。
Lenovo IdeaPad C340 はLinux起動中充電されない
充電されるときもあるが、不安定。
つらい。
VERSACE ジャケットの偽物に関して
普段のブログ内容とはひどく異なる内容ですが、最近あまりに目に余るので、書き残しておきたいと思いここに残します。
メルカリ等のフリマアプリを利用しているとよく見かける偽物です。
これから買う人が騙されるのは心苦しいため、以下に見分けるための簡単な例を上げます。
- メデューサが金と銀で胸と背中に(荒く)刺繍されてるもの
- 刺繍の文字間の糸が繋がってるもの
- A.VERSACE や M.VERSACE など余計な頭文字の入っているもの
- メデューサが割れて半分ずつカラーが違う( A.VERSACE に多い)
- VERSACE JEANS COUTUREなのにメデューサを全面におしたデザイン(VJCはVERSACE(無印)とは別ラインであり、ブランドレベル維持のためかメデューサはほとんど使われない)
- グレカ模様ではないよくわからない総柄(タグと刺繍をそこら辺の総柄古着に付けた、よく言えばカスタム品。悪く言えば手抜きの偽物。)
- 比較的新しそうにもかかわらずCLGタグ(番号)のついてないもの
正規品のタグでも簡単に縫い付けられます。
袖の裏や脇に変な縫い目(開いた跡)があるとタグを付けた偽物の可能性があります。
これらは大抵偽物なので購入前に一度立ち止まって確認してください。
本当はメルカリの画像を直に貼りたいですが、購入してないものをそこまでするわけにはいかないので…
個人的に VERSACE が好きで少しずつお金を貯めて正規品を購入しています。もちろん学生の身でたくさん持ってはいません。
もちろんどのサイトでも言われるように正規品が確実のためそれを購入することをおすすめしますが、学生や収入がなければそうも言えません。
私も時折、どうしても欲しい古い型のものはメルカリやヤフオクで購入することもあります。
大切なお金で購入するときに偽物を買わされないように気をつけてください。
その手助けになれば幸いです。
Lenovo ideapad(Linux)でバッテリー保全機能の管理
私は Lenovo ideapad c340 14インチ(AMD)を普段使いPCにしています。
Lenovoのキーボードの打鍵感もよく、Ryzen5搭載でCore i5相当のパワーもありつつ、ペンタブにもなるという万能さが気に入ってます。
Winodws と Manjaro linuxのデュアルブートという万全の体制にしているのですが、一点不満があります。
それが、
バッテリー保全機能
WIndows では Lenovo Vantage というソフトで充電上限を管理し、フル充電によるバッテリーの劣化を抑える機能です。
これがLinuxではうまく動作されず、気づいたら充電されてなくてバッテリーがない状況が多々あります。
これをどうにかできるものはないかと調べたらありました。
ipman という有志が開発したアプリケーションです。
使い方を説明します。
ipman のインストール
github.com
こちらのGitHubの通りに進めます。
ある程度Linuxに詳しい方はこれで大丈夫と思いますが、初心者の方向けに丁寧に書いてみます。
ipman の使い方
保全モードをオフにします。
$ sudo ipman -d
$ ipman -s Battery protection: DISABLED
ON OFF操作時はsudoが必要です。
コマンドの詳細
| コマンド | 説明 |
| -h, --help | ヘルプ |
| -v, --version | このプログラムのバージョン |
| -s, --status | 現在の状態 |
| -e, --enable | 保全モードON (充電上限を 55-60%に) |
| -d, --disable | 保全モードOFF(充電上限を 100% に) |
もしこれで充電が開始されなければ一度プラグを挿し直して見てください。
作成者に感謝です。
正直、Ideapad C340の唯一の不満点はこの保全機能です。
Windowsでもちょいちょい誤作動してるのか何度か挿し直さないと充電されないときがありちょっと困ります。