HarukaのNote

Linuxやプログラミング関係+旅行等の記録帳

カナリア諸島観光③ ~ 3日目 ~ テネリフェ島

今日はテネリフェ島に行きます。

早朝から起きて出発の準備をし、前日にテネリフェ島に向かうフェリー乗り場にタクシーでいきます。

フェリー乗り場です。

フェリー搭乗

前日に購入したチケットをカウンターで発券してもらいます。

今回利用したのは、ARMASというフェリー会社です。
Naviera Armas | Naviera Armas

出港時間15分前くらいに搭乗します。

特にアナウンスがなかったような気がします。
時間が近づくと、待合室からフェリー付近に行けば案内してくれます。パスポートが必要です。

乗ります。
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中はこんな感じです。
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この中で3時間過ごします。9時発で12時着です。

到着

到着しました。
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ヨットがたくさんある港の方に歩きます。

実際はこんなに迂回せず、間の道路を橋で渡れます。
ただフェリー乗り場からの抜け方はこの通りに進みます。


こういうところを通って。
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ここに着きます。この橋を渡ります。
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上のマップの目的地の公園です。
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この周辺はショッピング街になっています。
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ここから公園に行きます。

Parque Municipal García Sanabria

公園みたいなところばかり行ってるのは無料だから(笑)

土曜日に行きましたが、店がたくさん出てました。


写真撮ります。
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次はサンファンバウティスタ城に向かいます。

サンファンバウティスタ城

海に面した城です。
近くに特徴的な形状のコンサートや公園があります。
その公園にはプールもあるみたいですが、時間がないため寄りませんでした。


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そこからバス乗り場へ。次はビーチに向かいます。

バス乗り場へ


バスは確か一番直近の110番に乗ったと思います。

ここからビーチまで歩きます。

プラヤ・デ・ラス・アメリカス

有名なビーチらしいです。一応ここが今日のメインです。

テイデ山のマグマが流れ込んだ跡があります。

岩が多くて、砂浜系ではないので泳ぐには微妙です^^;
バスタオルを敷いて、日光浴します。

私は岩場の苔で何度か転けて擦り傷を作りました(泣)

見て楽しむ感じの場所です。

ただ、アクティビティとして、サーフィン講習をしている姿がありました。
岩場を超えると波が激しいのでサーフスポットなのだと思います。
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16時頃にバス停に到着し、18:30頃に帰りました。

フェリーでグラン・カナリア島に戻る

正直ヒヤヒヤしました。

18:30頃のバスに乗り、1時間かけて城の付近のバス停まで帰ります。

そして、20時発のフェリーに乗らなければなりません。

バス停に着いたときは既に19:40頃で、急ぎタクシーを捕まえて朝のフェリー乗り場まで友人が頼んでくれました。

スペイン語が話せる現地の友人がいなければ、危なかったです。
しかし、こんなギリギリになったのは、その友人がビーチをなかなか去ろうとしなかったせいですが…。

また、3時間かけてグラン・カナリア島まで戻ります。

フェリーの中ではほとんど寝てました。
風が入ってきて寒かった。

フェリー乗り場から

到着すると、フェリーのチケットには帰りの送迎バスのチケットが付いているので、それを使います。

ショッピングセンターの横まで送ってくれます。

ここからは歩いてホテルに帰りました。

テネリフェ観光の反省点

フェリーを使った

フェリーに乗る機会はあまりないので楽しかったですが、時間がかかります。
テネリフェ島は本来たくさんの観光地があるので、飛行機で行ったほうが片道1時間ほどで済みます。その分高いですが。

1日しかなかった

これも上の点に関係しますが、本来他に美しいビーチやテイデ山、ウォーターパーク等があるのですが、それを1日、実質12時〜20時の8時間では巡れません。
ホテルを同一箇所にとらず、テネリフェでとり、テネリフェから帰りの飛行機に乗ったら良かったかと思います。

テイデ山行きのバス

友人がインフォメーションで確認したらしいので、私が実際に聞いたわけではないですが、テイデ山行きのバスは朝8時くらいのものしかないようです。
もしそれ以外の時間に行くなら、タクシー(遠いため現実的ではない)かレンタカーが必要です。私は大学のルールで海外でレンタカー等の乗り物は運転できず、友人は免許持ってなかったので、そもそも無理でした。
友人はテイデ山がメインで来たため、残念がっていました。移動のバスから見ました。

ビーチに着いた時間

カナリア諸島は結構遅くまで明るかったです。そのため、16〜18時についてもビーチは明るかったですが、流石に日光が一時雲に覆われると、寒がりの私には泳ぐには厳しかったです^^;
かんかん照りなら、この時間でも大丈夫と思いますが、少し雲がある日はもう少し早かったほうがよかったかな、と。
友人はずっと泳いでました。


誰かこれを見た人で行く方は活かしてください。私は流石に次は大分先になるでしょう(笑)



次の日はグラン・カナリアのビーチで泳ぎます。
終わり。

Manjaro(Gnome)でログイン後デスクトップ表示エラー

今日ログイン後、カーソルのみ表示されてデスクトップが開始されないエラーに遭遇しました。

まだデスクトップ環境の挙動に影響するようなソフトウェアを入れていないため、ローリングアップデートのエラーかなと思っています。

試しに他のデスクトップ環境を入れるとそちらは起動しましたので、Gnome3の依存系のエラーなのではないかと思います。

対応

とりあえず作業ができないので、他のデスクトップ環境を入れます。

CUI起動

デスクトップが開始しない画面、もしくはログイン画面でCtrl + Alt + F4を押すと、CUI画面に入れます。

うまくいかない人は、もしかしたらFnキーを押し忘れているのではないでしょうか。
ノートだとファンクションキーを切り替えて使うはずなので。

ログイン

以下を入力します。

$ login: ユーザー名
$ password: パスワード

他のデスクトップ環境をインストール

私は同じgtk系のBudgieデスクトップを選択しました。

インストールソフトが少なく済むので。

基本
$ sudo pacman -S budgie-desktop network-manager-applet gnome-control-center gnome-screensaver budgie-extras
外観

見た目系(必要なら) 素のBudgieからManjaroのデザインへ

$ sudo pacman -S manjaro-budgie-settings manjaro-settings-manager papirus-maia-icon-theme
Gnome以外

Gnomeからの切り替えなら以下のコマンドは要らないと思います。

$ sudo pacman -S nautilus dconf-editor gnome-terminal 

再起動

$ sudo reboot

再ログイン

ログイン時に⚙マークを押し、budgieデスクトップを選び、ログインします。

終わり

Manjaro Linux インストール デュアルブート 2019年4月版

私のおすすめのLinux OS、Manjaroです。

高専生は新学期を迎えて、特に2〜3年生は、Linux使いたい頃になって来たのではないでしょうか笑

実際、これくらいの時期に触り始めると、以降プログラミングの授業用に環境を整えたり、Texでレポートを書くときに非常に楽です。

人によってはプロコン部で本格的に戦力になり始める頃でしょうか。

なんとなく、スペックだけを重視して、15.6インチという以降重たくて13インチにしとけば良かったと感じるWindows PCをK's電機かヤマダ電機、人によってはエディオンで買って、YoutubeとPCゲームで持て余していると思います。

完全に偏見ですが、私の地元高専ではそういう人が多かったので笑

そういう人たちにハッカー感を感じる環境を提供できれば、と思って書きます。

なぜ、初めてLinuxを入れる人を対象に書くのにUbuntuではないのかといえば、完全に個人の好みです。

車好きに例えると、
Arch Linux:MT
Manjaro:パドルシフトやMTモード
Ubuntu:AT

みたいな感じなので、これでインストールできたらUbuntuもいけるだろう、と。


インストール方法を解説します。お約束的な何があっても自己責任です。

OSダウンロード

Manjaro Linuxのサイトから好きなデスクトップ環境を選び、DLします。
manjaro.org

Choose edition & downloadをクリック。

下にスクロール。

好きなものを選びます。ここではGnomeを選んだので、こだわりがなければ同じを選ぶとわかりやすいです。

2019/4/16 追記

Gnomeでソフトウェアアップデートを行い最新版にすると、デスクトップでエラーが発生しました。他のデスクトップ環境(Budgie)では問題なかったので、他のを選ぶほうがいいかも。
Manjaro(Gnome)でログイン後デスクトップ表示エラー - HarukaのNote


LiveUSB作成

ISOイメージをDLしたら、LiveUSBというインストールメディアを作成します。

こちらを参考にしてみてください。
linuxfan.info

もしうまくいかなかったら、Linux Live USB Creator(Lili usb creator)を使ってみてください。

Windowsボリュームの縮小

この記事を参考に挑戦してください。
www.atmarkit.co.jp

こんな感じに縮小して、黒い領域にします。
削除はもともとLinuxを入れていたのでなければ、しないようにしましょう。

私のDell PCは、128GB SSDと1TB HDDのハイブリッドなので画像のようにパーティションが2段になっています。1TBのHDD側(上段右4つ)の古いLinuxを削除して空きスペースにしました。

ただ、右端の473MBEFIスペースはWindows側から消せなかったため、残しています。
これは気にしなくて構わないです。

Windowsで使っていた人は、空き容量が約80GB取れるなら、右クリックでボリュームの縮小をしましょう。


LiveUSB起動

Windowsをシャットダウンし、LiveUSBを挿し、起動します。


立ち上げる際に、DELLならF12キーでBoot optionページに入れます。各メーカーで違うので、確認して入ってください。こんな画面になります。


ELECOMのUSBを使っているのでわかりやすいですが、UEFIにELECOMのUSBがあります。これを選択してエンターを押します。


Manjaroの画面が立ち上がります。これはまだインストールできたわけではなく、インストーラーの設定画面です。


tz(タイムゾーン)、keytable、langがUSになっているので、日本語に変更します。

以下のようにします。Enterで選択、戻るはEscです。


最後に、Boot:でEnterを押します。

以下のようなログが流れた後、Manjaroへようこその画面に行きます。

インストール設定

これです。「インストーラーを起動」を押します。もしかしたら、液晶が黄ばんで見えるかもしれませんが、これはナイトモードが自動で立ち上がっている状態なので、インストール後にOFFできます。もしくは、日中に作業すれば。


次へを押します。


次へを押します。


Asia Tokyoを選択します。

普通はそのままDefaultでOKです。USキーを使っている人はUSキーを選択してください。

パーティション設定

ここで、手動を選択します。上3つの自動は何を消されるか怖いので、いつも自分で設定します。

こういうパーティションの画面に飛びます。
先程、Windowsで確保した容量が見れます。あと、私が削除できなかった約400MBの領域も。


作成を押し、新たにパーティションを作成します。

Swap領域

まずは、swap領域から。メモリに乗り切らなかったデータが一時的に置かれる場所らしいので、RAM容量と同じ位を選択します。

で作成。


/ ルート

次に、/(ルート)パーティションを作成します。
OS部分です。ソフトを入れる部分なので、多めに確保します。
私は約90GB確保しました。

で作成します。


/home ホーム

ここがあなたのホーム領域になり、ユーザの個人的なファイル等を置く場所になります。
ここも多めに確保した方がいいでしょう。
私は約100GB確保します。
このとき、確保予定の量から-100MBほどして、100MBが残るようにしましょう。後でもう一つ小さなパーティションを作る必要があるので。
私の場合は消せずに残っている約470MBをそれに回すので、ここではすべて使い切っています。

で作成します。


/boot/efi

残りの数十MBをここで使います。あれ、100MB残したのに、少ないと感じるかもしれませんが、システム処理上変わるので、約90MBあればそれがあなたが100MB残した領域です。
上と同様に、新規作成します。
私の画面は編集になっていますが、気にしないでください。

で作成します。太字部分重要です。これにしてないとあとで警告出ます。

ここは、Linux起動の設定に関わる部分で、重要ですが、インストール後はあまり使いません。
しかし、インストール後にこのパーティションわけわからんから消そうと思わないでください。
Windowsで立ち上げてこのドライブを選択すると、フォーマットを促されますが、絶対にしないでください。



ここで、2つのSSDとHDDが切り替えれます。私と同じハイブリッド構成の人は間違えないようにしましょう。



おそらくうまく行けばこのような状態になっていると思います。
「新しいパーティション」が追加した部分です。スワップ、ルート、ホーム、boot/efiの4つがあるか確認してください。正直作成順は関係ないのでこの通りの順でなくてもいいです。


アカウント設定

次へを押し、個人設定をします。アカウント名等を決めてください。


管理者と同じにしておくと楽です。

最終確認

次へを押します。ここで最終確認ができます。変更点はこんな感じです。

インストール

それでは、今すぐインストールを押して、インストール開始です。


しばらくかかります。放置してください。充電は挿しておきましょう。


このような画面(Grub)に来たら、インストールが終了です。


スライドで開き、今すぐ再起動にチェックして実行します。

起動

起動すると、このようになっていると成功です。

失敗例 1 Grubの画面に行かない

そして、これまで同様にWindowsが立ち上がる場合、BIOS設定に入り、Boot SequenceをManjaroを優先に(上位)にしてください。

Boot sequenceにManjaroが無ければ

add boot sequenceで以下のように追加してください。



失敗例 2 GrubWindowsが出ない

OS選択画面で、Windowsがない場合があります。
そのようなときは、とりあえずManjaroを選択します。
Windowsコマンドプロンプトのようなterm(ターミナル)がアプリケーションにあると思うので、起動します。

$ sudo update-grub

を入力します。sudoは管理者として実行です。今後何度も使うコマンドです。
システムに関わる操作には必ずついてきます。

このような表示になると思います。「大いなる力に...」が読めるのは初回だけです。

アカウント設定で決めたパスワードを入力します。このとき「*」等表示されませんが、入力されています。
Enterで実行されます。
以下のように、Found Windows Boot Manager が出てれば、再起動でGrub画面に出てくると思います。

初回起動時

夜間モードのオフ

鬱陶しいのでオフしましょう。
右上、メニューから夜間モードオフです。


アップデート

たくさんあるので、はじめにしておきましょう。
パッケージマネージャーを右上メニューかアプリケーションから開きます。


適用を押します。


警告を確認して閉じます。実行します。しばらく待ちます。

備考

これらの作業は有線LANですると、楽です。
アップデートまで無線LANドライバがうまく機能しないときがあるので。

Linuxに慣れてない人は、パッケージマネージャーからgedit(メモ帳)を入れておきましょう。

以下、設定はこちらから。
haruka0000.hatenablog.com