HarukaのNote

Linuxやプログラミング関係+旅行等の記録帳

ManjaroでNEC MultiWriter 5750Cを使う

結構大変だったので、簡単に残します。

ここからrpmdebを入手。
jpn.nec.com

rpmextract.sh等のソフトで解凍。

rpmextract.shは事前にインストールしました。

できたusr/ディレクトリと同様の配置になるように/usr下に配置。

【重要】
32bit版libcupsをインストール

$ sudo pacman -S lib32-libcups


CUPSリスタート

$ sudo systemctl restart org.cups.cupsd.service
$ sudo systemctl enable org.cups.cupsd.service

CUPSページにアクセス
http://localhost:631/

プリンターの追加から先程追加したMultiWriter 5750C用のドライバーを選択して追加。
たぶん名前はNEC MultiWriter 5750C v1.0(jp, en)

たぶんこれで大丈夫。

Dell Inspiron 14 の不具合

夏使うのが辛いです。

この縁の金属の部分からいつも静電気を感じて痛いです。

サービスに調査を依頼しましたが、問題ないとのこと。

定期的に金属のドアを触って放電してます。

でないと、貯まると余計に痛いので。

自分のだけなのか。

わからないですが。

Bershka のダッドシューズを買ったのでレビュー

プレゼン作成の息抜きに更新.

こちらで生活している間にBershkaによく行っています.

Bershkaは日本にも店舗が少しありますが,Zaraと同じインディテックスグループに所属する姉妹ブランドになります.

そのZaraのダッドスニーカーのクオリティが高く,気に入って買ったので紹介します.
https://static.bershka.net/4/photos2/2019/V/1/2/p/4226/032/040//4226032040_2_4_3.jpg?t=15471348311581


日本でも購入できるのですが,スペイン国内の方が安かったので,こちらで買いました.

www.bershka.com

黒です.

白も持ってます.



日本で約7,000円前後.今はセールで約5,500円ですね.
ちなみにスペインでは元値45ユーロ,セール時35ユーロで,約2,000円〜1000円安く買いました.



以前靴屋で働いていたため,靴の作りを見る機会が多く,それなりに完成度に関しては判断能力はあると自負しています^^;
なので,軽くレビューしてみます.

まず,ソールが安価な商品にありがちなウレタンの一体整形でなく,異素材のゴムパーツを使用しており,チープ感がないです.

また,ソールとインソールの質がよくクッション性が高いです.

靴紐は本体カラーに合わせた平紐とネオンカラーの丸紐の2本付属しており,最近トレンドのドット模様混じり?(何て表現するべきだろう…)の丸紐になります.

アッパーにはレザーとフェイクレザーが組み合わされて使われており,この価格で,レザーを少しでも使っているのが驚きました.

デザインも絶妙だと思います.側面にあと少しデザインがあれば,大手スポーツメーカーの類似品感が出てしまい,あと少しシンプルだとファストファッションブランド特有の合わせやすさを重視した無味なものになっていたでしょう.程よく主張し,かつロゴ等はなくスッキリしたいいデザインと思います.
また,靴紐でカラーのメリハリをつけているおかげで,以下の例のように服装に合わせて靴紐を変えることでまた雰囲気の違ったものになる点が便利です.


上の靴紐はバザールで安く買ったものなのでまた交換します.

いろいろ楽しめるいいスニーカーです.

ちなみにスペインでは女性はFILAのディスラプター,男性はNIKEAdidasのスニーカーが圧倒的です.
ディスラプターはディスラプターかそれ以外というレベルで,圧倒的に履いている人が多くて怖いです(笑)

AURからyayでビルドの際PKGBUILD編集方法

$ yay -G パッケージ名

カレントにパッケージ名のディレクトリが作成されます。

その中のPKGBUILDを編集します。

そのディレクトリ内で以下のコマンドを実行します。

$ makepkg -si

以上です。

WSL SUSE Leap 42 でmecab-ipadicのmakeエラー

前に書いた以下の記事に似ていますが、今回はWindows Subsystem Linux(WSL)で同様のエラーが。

/usr/local/libexec/mecab/mecab-dict-index -d . -o . -f EUC-JP -t utf8
/usr/local/libexec/mecab/mecab-dict-index: error while loading shared libraries: libmecab.so.2: cannot open shared object file: No such file or directory
Makefile:253: recipe for target 'matrix.bin' failed
make: *** [matrix.bin] Error 127

haruka0000.hatenablog.com

解決策

Libのパスを認識できなくて、コンパイルできないらしい。
~/.bashrcを開き、以下のPathを追記します。

export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib

これでmake通ると思います。

おわり。

ガリシア観光⑤ in コルーニャ

最終日ですが、とくにこの日は書くことは無かったです。

帰る支度をして、コルーニャにあるヨーロッパの中でも屈指の広さ(友人曰く)のショッピングモールに行きました。
goo.gl


確かに広かったですが、全部廻ってはいないので、広さはいまいちピンときませんでした。

買い物をして、午後4時45分のバスでサラマンカに帰りました。

ガリシア旅行はこれで、終わりです。

ガリシア観光④ in オーレンセ

今日はオーレンセに行きます。







オーレンセは結構田舎で、ガリシアで行った他の観光地に比べると地味なのですが、あるものがあります。







それは…






温泉 です。

逆に言うとそれ以外は特に無かったです。

そして、温泉内は写真が撮れなくて(当たり前)写真も少ないので、今回は内容が薄いです。


オーレンセへ

コルーニャからバスでサンティアゴに向かい、またそこからバスでオーレンセへ向かいます。

今回、サンティアゴへバスで向かったのは、単純に費用をケチったからです。
あと、オーレンセで他に回るところが無いから時間があるという理由もあります。

そして、サンティアゴからオーレンセが約1時間だったと思います。結構遠いです。

そして、アップダウンのある道を走るので酔います。

素直にRenfeで行くのが良かったです。帰りはRenfeを使いました。


オーレンセ駅前です。古い鉄道車両が飾ってありました。
SDIM1518

なんか日本の田舎も特に観光地がないところは古い鉄道等を飾る気がするので一緒だな、と感じました。

無駄な移動

このルート歩きました。

このミーニョ川沿いは歩道のみのジョギングコースと川に面した無料の温泉と有料の温泉がいくつも点々とあります。

そこで、まず駅からそのエリアまで近いので歩いたのですが、目的の温泉はこの終端の方で、1時間ひたすら歩きでした。

正直、めちゃくちゃ辛かったです。

連日観光地をうろうろしてたので、足の疲労も溜まってました。

しかもそのルートに入ると、なかなか車道の方に出られず、ひたすら歩くことになりました。

自転車や時にはローラースケートの子供ですら憎かったです(笑)


逆に、時間と自転車があれば割と楽しいと思います。

温泉好きなら水着で、浸かっては次の温泉へを繰り返せるロードなので。


そうでない人は駅からタクシーで7分、約9ユーロの支払いをおすすめします。

途中の写真。
SDIM1522
SDIM1532
SDIM1530
SDIM1533
写真撮ったらだめですが、川岸に温泉いっぱいあります。

温泉

goo.gl


写真撮れるところで。




こんな感じです。
オーナーが日本好きらしく、日本感満載の建物でした。

湯上がりには日本の酒類も飲めると思います。



中も水着で入る以外は普通の温泉でした。

入浴スペースに行く前に掛け湯ではなく、しっかりシャワーをあびるように説明されます。
あと、中の移動用にサンダルを3ユーロでレンタルしなければなりませんが、ビーチサンダル等を自前で持ち込めば払わなくて済みます。

温泉は満足でした。
露天がメインです、途中小雨で寒かったです。
屋根はあるし、屋内にもあるので問題ないですが。


Renfeの時間ギリギリになって、タクシーを呼んで急いで帰りました。

終わりです。